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自己破産日記①:債務整理を決意した日

自己破産体験談

これから、債務整理の記録をリアルタイムで残していきたいと思います。

まずは、数週間前の話から。

目次

終わりのない戦いの中で

2020年10月某日。月末の支払いをひかえいつものようにFXの画面に張り付いていました。

毎月の支払額は給料の手取り額を超えており、クレジットカード入金をしてはリボ払いにし自転車操業状態。

FXの口座には残高40万円ほど。月末を乗り切るには十分な残高だが、

あと10万円ほど増やせれば12月のボーナスまで安泰だ!

とさらなる勝負をしようとFXの画面を眺めていた。
その時ふと考えがよぎりました。

ボーナスまでつながったとしてどうなる?またボーナスも飲み込まれるだけではないか?

ボーナスまでつながったとしても借金額に対しては焼け石に水。ボーナスは丸々返済に消え手元には残らない。

一方、今ある残高を出金し、月末の支払いをストップすればまとまった現金が手元に残る。
そのお金を弁護士費用として債務整理を始めれば、12月のボーナスも手元に残るではないか。

今まで逃げ続けてきた債務整理について真剣に考えることにしました。

債務整理を決意した理由

債務整理については1年ほど前から調べてはいました。しかし、なかなか踏ん切りがつかずズルズルと借金を重ねていました。

しかし、改めて考えれば考えるほど、今がベストだと思えてきました。特に決心を後押ししたのが「コロナ禍」と「年齢」です。

コロナ禍

海外出張の多い仕事についており、コロナが流行る前は毎月のように海外出張に行っていました。

債務整理の手続き中は海外への渡航は制限されるという情報があり、それが債務整理を躊躇させる要因になっていました。

また、出張や接待でクレジットカードを使う機会も多く、クレジットカードがなくなることへの恐れもありました。

ところが、コロナ禍になって以来状況が一変し、出張も接待もなくなりました。休みも取りやすくなったので、書類集めや裁判所出頭で必要なときに休みも取れそうです。

やるなら今しかない!

いつまでこの状況が続くかはわかりません。債務整理をはじめるなら今がベストだと思いました。

年齢

来年(2021年)で35歳になります。35歳という事実が自分の中では重く、

完全におっさんだな・・・

と感じていました。(年上の方見られてたらすみません)
しかも、この歳で貯蓄がないどころか多額の借金。数年後の姿を想像してみても暗くなるばかりでした。

決して若くない歳ですが、今借金を整理してやりなおせば、喪明けの40歳ころには数百万の貯蓄ができるはずです。

奇跡にかけて貯蓄なし借金ありの40歳を迎えるか、現実を見てやり直し数百万の貯蓄を持って40歳を迎えるか。

どう考えても後者であるべきです。

ほかの方の体験談を見て

債務整理を真剣に考え始め、ほかの方たちの体験談を読みあさりました。

そこで感じたのは、債務整理を後悔している人はいない、もっと早く決断しておくべきだったという人はたくさんいるということです。

また、債務整理後の生活もそこまで大きなデメリットはないと感じさせてもらいました。

そして、自分の中で決心ができました。

FXでの借金返済はあきらめキッパリやめよう。そして、債務整理を始めよう。

いつの日か自分も誰かの後押しとなることを願って、記録を残していきたいと思います。

さっそく動き出す

決心したその日のうちにFX口座から出金を依頼しました。また、月末の支払いをさけるため支払い銀行口座から資金を抜きました。

弁護士事務所にも3件予約を入れました。

まだ動き出したばかりですが、1年後には全てを終えていたいです!

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