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自己破産日記⑥:申し立てに必要な書類の準備

自己破産日記6

弁護士に正式依頼して4週間ほどたち、申し立てに必要な書類の準備の指示が弁護士よりありました。

受任通知以来、支払いも催促もない平穏な日々を過ごしていましたが、これから本格的に手続きが始まります。

目次

申し立てに必要な書類

以下が申し立て準備に必要な書類です。作成が面倒な資料もありますが、頑張って揃えていきます!

自分で作成する書類

  • 事情陳述書:分かる範囲で借り入れの理由と時期を記入する
  • 家計全体の状況(家計簿):2か月分

役所から取得する書類

  • 住民票
  • 戸籍謄本
  • 課税/非課税証明書:2年分

申し立て時点より3か月以内に取得したものが必要。申し立てが遅れると再取得の可能性あり。

会社から取得する書類

  • 給与明細コピー:2か月分、以後手続き終了まで毎月提出
  • 賞与明細コピー:直近1年分
  • 退職金見込額証明書もしくは退職金規定の写しなど客観的に計算できる資料

金融機関から取得する書類

  • 金融機関口座の通帳原本もしくは取引明細書

過去2年間の取引明細が必要。通帳に合算記帳の期間がある場合は取引明細書を取り寄せる。
通帳のないネット銀行はWEB画面のプリントアウトでOK。
以後、手続き終了まで提出必要。

  • 証券、FX、仮想通貨、BO口座の入手出金明細(2年間)、損益計算書、口座残高が確認できる資料。
  • 保険証券のコピー:加入している場合
  • 保険解約時の通知書:過去2年で解約・払い戻しがあった場合

その他各所から取得する書類

  • 水道光熱費、通信費の領収書:家計簿と同じ期間。以後手続き終了まで必要。
  • デビットカード利用明細:家計簿と同じ期間。以後手続き終了まで必要。
  • 賃貸借契約書のコピー
  • 確定申告書の控え:確定申告している場合

今後の計画

ざっと確認したところほとんどの資料は問題なく取得できそうです。

銀行の取引明細と戸籍謄本(本籍地が現住所と違うため)は取り寄せに時間がかかりそうなので、さっそく依頼をしました。

一番問題なのはFXと仮想通貨の口座明細です。

海外口座で複数口座を作っていて、凍結された口座も多いので取引履歴の取得は難しそうです。

特に仮想通貨は閉鎖された取引所もあるし、マイナーなアルトコインに手を出していたので、自分でも訳が分かっていません(泣)

自分でまいた種なのでやるしかないですね。頑張ります!

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